きんぴらごぼう

お惣菜の定番的な一品、きんぴらごぼうです。
ゴボウの皮をむいて、
4センチくらいの長さに切って縦にスライス、
それをマッチ棒のように切ります。
水に晒してアク抜き。

昨今、スーパーなどでも切ったものが売られていますが、
器械で切っているのでしょうか、
切るというより割っている感じです。
中にはまっすぐ縦に(繊維にそって)
切れていないものもあります。
なので、一本一本がひび割れたように
なっているんですね。
きんぴらごぼうの歯ごたえが
なくなってしまいます。
ささがきゴボウも然りです。
良いといえば良いですけれど、
食感のよさも一つの味ですから、
できればご自分で切るのがいいですよ!
06062409.DSCF0369.JPG06032321.DSCF0065.JPG

ゴボウは牛肉ととても相性がいいんですね。
細切りした牛肉を使うと味に深みが出ます。
(なしでも良いですが)
鍋に油を入れて(サラダ油とごま油)
肉と鷹の爪(赤唐辛子)をさっと炒め
(肉を入れてから火をつけると鍋に肉がこげつかない)

晒しておいたゴボウ(色合いに人参も入れました)
を入れて炒め、砂糖、醤油、酒で味付け。
最後にごま油とゴマを入れて出来上がり。

酒を使うとまろやかになりますし、
砂糖の量を減らせます。
水やダシは入れなくても十分水分は出ます。
煮汁(炒め汁)がなくなる程度まで炒めます。

砂糖の量と醤油の量は(gで)ほぼ
同量くらいです。

出来上がり写真は、コンニャクも入っています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。