ゴボウの皮をむいて、
4センチくらいの長さに切って縦にスライス、
それをマッチ棒のように切ります。
水に晒してアク抜き。
昨今、スーパーなどでも切ったものが売られていますが、
器械で切っているのでしょうか、
切るというより割っている感じです。
中にはまっすぐ縦に(繊維にそって)
切れていないものもあります。
なので、一本一本がひび割れたように
なっているんですね。
きんぴらごぼうの歯ごたえが
なくなってしまいます。
ささがきゴボウも然りです。
良いといえば良いですけれど、
食感のよさも一つの味ですから、
できればご自分で切るのがいいですよ!
ゴボウは牛肉ととても相性がいいんですね。
細切りした牛肉を使うと味に深みが出ます。
(なしでも良いですが)
鍋に油を入れて(サラダ油とごま油)
肉と鷹の爪(赤唐辛子)をさっと炒め
(肉を入れてから火をつけると鍋に肉がこげつかない)
晒しておいたゴボウ(色合いに人参も入れました)
を入れて炒め、砂糖、醤油、酒で味付け。
最後にごま油とゴマを入れて出来上がり。
酒を使うとまろやかになりますし、
砂糖の量を減らせます。
水やダシは入れなくても十分水分は出ます。
煮汁(炒め汁)がなくなる程度まで炒めます。
砂糖の量と醤油の量は(gで)ほぼ
同量くらいです。
出来上がり写真は、コンニャクも入っています。
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